子供達と過ごす最高の時間!だから人生を頑張れる

現在の居住地は東京郊外で私は横浜、妻は茨城が実家です。子供が誕生するまではお互いの実家に帰省していましたが、高速道路の大渋滞に巻き込まれるので子供が誕生してからは近所で過ごすようにしています。

今年は6連休で旅行にでも行きたかったのですが、観光地は混雑していますし、宿泊の金額も高くなり、下の子はまだ1歳で手がかかるので秋に先延ばししました。

現在マイホームの購入を計画しており、この休みを利用して住宅展示場に何度か足を運びました。

流石にこの時期の住宅展示場は閑散としており、どのハウスメーカーを訪れても直ぐに話を聞くことができました。夏休みの時期でもあり、ラムネを配布したり、金魚すくいがあったりと子供を楽しませるようなイベントも開催されていました。子供達がいると忙しなく動き周る為、託児所に預けて話を聞きました。子供がいないことで色々な話をすることができ、非常に有意義な時間でした。また、住宅ローンを組むに際して事前に銀行に足を運んで話を聞くこともできました。

別な日はEテレの人気番組のキャラクターが訪れてのショーがあり、家族で訪れました。子供達はテンションが上がってとても楽しそうにしていましたが、下の子を抱えながら見たので非常に疲れました。

最終日の今日は私自身も楽しみたかったので先ずは近隣の牧場に足を運びました。ここでは牛を近くで見たり、ソフトクリームや乳製品を使用したチーズやパスタ、ピザなどを食べました。その後はお醤油さんで工場見学をして、私も勉強させて貰いましたが、子供達も興味新々に聞いていました。

長い休みでしたが、非常に充実していました。

借金の怖さ!お金を考える記事

私の借金初体験

 
私は随分前に一度だけ借金をしたことがあります。出先でどうしてもお金が足りなくなり、それでもなんとかして帰らなければならない。そんな状況でどうしたらいいかと考えに考えた末に出てきた答えが「借金」でした。

しかし、借金というのは普通そんなに軽々しくするものではありませんよね。生活が苦しくて苦しくて仕方のない人だったり、そのお金がなければどうしても生きていけない。そういう人がするものです。そうでなければギャンブル狂だったり、後先を何も考えない向こう見ずな人がするもので、ドラマや映画だとそういった人の人生は大抵悲惨な結末を迎えます。

 
私はなんとなくそんなイメージを色々なメディアで植え付けられていましたから、それはもう悩みに悩みました。当時は自分が借金をすることになるなんて思ってもみませんでしたから、法外な利子を請求されるんじゃないか。とか、あるいは怖いお兄さんたちが取り立てにくるのではないか。とか色々なことを考えたものです。そして携帯で友人に相談したりして、とうとう見つけたのが、大手の消費者金融、○日間金利ゼロを謳っている会社でした。

実際にお金を借りる、そしてその後

 
そのとき借りたのはたった数万円です。本当に形だけの審査が終わり、あっという間にお金を借りることができました。そのあまりの手軽さにこんなに簡単で本当に大丈夫なんだろうかとさらに不安を煽られたのを覚えています。さらにこのお金、無利子です。会社側には何のメリットもないのに、なんでこんなことをするんだろう。もしかして個人情報が売られたり、実は契約書の隅にこちらに不利になるようなことが書いてあって、後から目玉が飛び出るような請求が来るのでは? なんて今思えば笑ってしまうようなことを考えていました。

 

実際はどうだったかと言うとそんな心配は全くの杞憂でした。私は手にした数万円の現金を手に家まで帰り、そしてその借金をすぐに完済しました。それから一週間くらいは電話や人が来るたびにまさか、何かで追加の取り立てが来たのではと怯えていたのですが、そんなこともありません。本当に貸してもらったお金をそのまま返して終了です。あんなに怯えていたのに何もないとわかり始めると、どんどんその恐怖を忘れていき、後に残ったのは「手軽にお金を借りられた」という事実だけです。まさにこれが、消費者金融の狙いなのでした。

○日間無利子、無利息の罠
 

それから数か月ほど経った頃でしょうか。私は今度は違う理由でではありますが、またも出先でお金が底をついてしまい、なんとかしたいがどうにもならないという状況に陥りました。そしてそんなときに私の頭にすぐ浮んできたのは「借金」でした。わかるでしょうか。以前あんなに悩みに悩んで私の脳みそからなんとかしてひねり出した借金というワードが、いつの間にかいとも簡単に出てくる選択肢となっていたのです。しかも前回と違うのは、今度はお金がなくてもなんとかなる。という状況だったということです。確かにお金がないと困る場面ではありましたが、その辺りには一人暮らしをしている仲のいい友人の家があるはずでした。連絡を取り、迎えに来てもらうかそちらへ行くなどして、お金を貸してもらうとか、最悪一晩泊めてもらう。あるいは財布の中身を全部使ってその辺りの漫画喫茶やカラオケなどに入って時間を潰し、翌日家族に連絡して迎えに来てもらうなど。方法はいくらでもあったのです。

 

無利子・無利息でした借金というのはそういった普通の発想を殺します。借金など考えたこともないような人に借金という手段を刷り込ませるためのシステムなのです。事実、私がこのことに気づくのがほんの少し遅れていたら、もう一度同じことをしていたでしょう。次は利息がかかっても、まあ家に帰ればお金はあるし。そう言って借り、さらに大きなお金になっても同じような発想で躊躇なく借りるようになっていたかもしれません。私はこのことに本当にギリギリで気づくことができました。だからこそ、その日は恥を忍んで友人に頼み込んで家に入れてもらい、結局借金をすることはありませんでした。この年になってきますと、誰々がお金のことで揉めて家族と疎遠になった。あるいは友人間での金の貸し借りが原因でトラブルになった。という話をちらほら聞きます。借金というのは本当に怖いものです。借りるのは簡単にできますが、いざ返済する段階になったら利子で雪だるまのように膨れ上がります。
 

あなたがまだ借金をしていないというのなら、どうか一歩目を踏み出さないようにしてください。私のように既に一度借金という手段を知ってしまった人は、一生借金の誘惑に耐えながら、二歩目を我慢し続けましょう。きっと三歩目はありません。そこから先は全部同じです。どうかその先に行ってしまわないようにお互い頑張りましょう。

お金というと消費と投資がありますが、個人的には投資にどれほど力をいれるかで未来の収入が変わってきます。

例えばこちら

不労所得

不労所得を稼ぐ事も一つだし、会社で全力を出して成果を出して昇進する事もイイですよね。

どうせ働くなら圧倒的に成果を出して、遊ぶ時には全力で遊べる環境を若い頃から目指すと良いと思います。

不労所得は沢山の種類がありますが、自分に合うものを選ぶだけでいいと思います。

月の消費の流れこそが将来の小遣いに値する

30代の男性会社員です。妻と子供二人の四人暮らしで月々の小遣いは1万円と少額です。結婚前までは自由に使用できるお金が多くありましたが、結婚を機に小遣いが3万円になり、子供が誕生してからは1万円となりました。携帯代、美容院代は別枠で、昼食は会社の食堂で食べていますので実質的には3万円程度の小遣いになります。

使用用途としては喫煙者なのでタバコ代が多くを占めます。また、ガムや飲み物代でほとんど無くなってしまいます。飲み会の費用は妻に予め貰うことができますが、一次会の必要最小限の金額しかもらうことができませんので、二次会に参加したり、後輩を飲み連れて行ったりすることもできません。また、結婚前に隠し口座もありませんでしたので非常に辛い生活を強いられています。
今年は昇級して給与が大幅にupしたのでここぞとばかりにお小遣いupを要求しました。1万円の増額を打診しましたが、最終的には5000円upという形になりました。これだけでも日々の生活がかなり楽になりましたのでありがたいです。金銭感覚としては大学生時代から結婚前まではかなり乱れていましたが、現在は高校生時代のような感覚になっていますので非常に健全になりました。
ボーナス時には毎回5万円を別枠で貰っていますが、買い物に行った際には妻の機嫌を見計らって洋服を購入してもらっています。それでも金銭的には非常に厳しい状況ですので副業をすることにしました。
副業は在宅でコツコツできるようなものを模索し、アンケートサイトやポイントサイト、懸賞などを経て現在のライティングに辿り着きました。ライティングは安定的に稼げますし、やればやるだけ成果になると共に文章能力も向上しますので色々な面でメリットがあります。お金が無くても日々の生活を楽しむことが大切です。